【ダビマス】配合理論の基本についてまとめ!

配合理論

配合理論
配合理論は、配合するときの血統の構成によって、条件を満たしていれば成立します。

成立していれば産まれてくる馬の能力を上昇してくれる効果があるので、是非マスターしておきたいですね!

配合理論を簡単に分類すると上の図のようになります。まだ配合理論がどういうものなのかわかっていない人は、この図をイメージしながら覚えていくのをおすすめします。

  1. クロスとアウトブリードの違い
    1. クロスとは
    2. アウトブリードとは
  2. 配合の種類
    1. 面白い配合とは
    2. よくできた配合とは
    3. 見事な配合とは
    4. 完璧な配合とは
    5. 危険な配合とは

クロスとアウトブリードの違い

クロス(インブリード)とアウトブリードにはどのような違いがあるのでしょうか?

クロスとは

クロスとは、近親配合のことを言います。父と母の血統の5代以内に同じ馬がいる場合にクロスになります。クロスが成立しているときは、種牡馬選択のときに肌色になっていますし、因子のタブで光っている項目があるのでわかりやすいですね。

クロスが成立していると、その因子が引き継がれるようになっています。

アウトブリードとは

アウトブリードとは、近親配合ではない交配のことを言います。こちらは種牡馬選択のときに白色の背景をしており、因子は引き継がれません。

しかし、何もメリットが無いというわけではありません。親の良さを継承しにくい代わりに、丈夫な仔が生まれるようになります。

配合の種類

ダビマスに登場する配合には、どのような種類があるのでしょうか?

面白い配合とは

面白い配合
面白い配合では、勝負根性のある仔馬が産まれます。種牡馬の4祖先馬までの4頭と、繁殖牝馬の4代祖先馬までの4頭の合計8頭に親系統が7種類以上ある配合です。

簡単に説明すると、図の緑色になっている部分が7種類以上あれば面白い配合になります。

よくできた配合とは

よくできた配合
よくできた配合では、クロス効果が強めに継承された仔馬が産まれます。種牡馬の祖先馬(青色部分)と繁殖牝馬の祖先馬(緑色部分)が3種類同じであれば成立します。

ダビマスで初めて実装された配合で、「見事な配合」と「完璧な配合」よりも簡単な配合になっています。

見事な配合とは

見事な配合
見事な配合では、クロス効果がより強く継承された仔馬が産まれます。よくできた配合よりも一段階上の配合ということですね。

種牡馬の祖先馬(青色部分)と繁殖牝馬の祖先馬(緑色部分)が同じであれば成立します。

完璧な配合とは

完璧な配合
完璧な配合では、勝負根性のある、クロス効果も増幅された仔馬が産まれます。見事な配合と面白い配合が同時に成立しているときにできる配合です。

ピンク色部分と緑色部分で7種類以上、青色部分と緑色部分が同じ祖先馬になっていれば成立します。

危険な配合とは

危険な配合では、気性が荒いケガのしやすい仔馬が生まれやすくなります。繁殖牝馬の父が同じ馬など、血が濃すぎるときにおこる配合です。

クロス(インブリード)は強い馬を手に入れることができますが、血が濃すぎてもダメということですね。


配合理論の説明だけを読むだけわかりにくいですが、配合で見るべき場所は毎回同じです。現在の仕様では牝馬を購入するときに、手持ちの種牡馬でどんな配合ができるのかわからないですが、確認する箇所さえわかってしまえば自分で調べることができます。

少しずつ配合理論に慣れて、完璧な配合を行えるようになっていきましょう!!

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