【ダビマス】初心者がレースで勝つためのポイントまとめ!

レースに勝つ

ダービースタリオンシリーズをプレイしたことが無い人は、ダビマスをどのように進めれば良いのかわからないと思います。

やり方がわかってくると楽しいのですが、そこまで理解する前に挫折してしまっては意味がない。

ということで今回はダビスタ初心者向けに、レースで勝つためのポイントをまとめていこうと思います。

なぜレースで勝てないの?

「いくら調教してもレースで勝てない…そもそもなぜレースで勝てないの?」

そう考えた人も少なくないと思います。勝てない理由を簡単にまとめると、主にこの5つが原因としてあげられます。

  • 馬の調子を無視している
  • 馬の苦手なコースを選んでいる
  • 馬が年を取りすぎている
  • 強い競走馬が出ているレースばかり参加している
  • 騎手を適当に選んでいる

…と言われても初心者ですと、いまいちわかりにくいですよね(笑)

では順番にレースで勝つためのポイントを紹介していきます。

レースで勝つために抑えておきたいポイント

馬の調子が良いときを選んで出走する

馬にも調子が良いときと悪いときがあります。もちろん調子が悪ければ本来勝てていたレースでも負けてしまう可能性が高くなります。

調教師のコメントを見れば馬の調子がわかるので、最低でも調子が落ちているとき以外で出走しましょう。

「おまかせ調教」にしている場合は、調子が良いときだけ出走登録してくれるのでわかりやすいです。

出走登録をキャンセルして、自分でレースを選ぶのも良いでしょう。

馬の特性に合わせてレースを選ぶ

馬の特性に合わせてレースを選ぶことも大事です。ダートが苦手な馬なのにダートコース、短距離が得意なのに長距離レースで勝とうなんて無茶苦茶ですよね(笑)

馬の特性は、種牡馬の特性を確認することで調べることができます。

種牡馬リストから「ダート」と「距離」の表記を確認しましょう。基本的には、そのまま受け継いでいると考えて良いです。

成長のピークを過ぎると勝てなくなっていく

競走馬は成長のピークを過ぎると、どんどん能力が衰えていきます。成長タイプごとにピークが決まっており、下記の年齢に達したら引退のタイミングを意識し始めたほうが良いでしょう。

成長タイプ ピーク
早熟 3歳
普通 4歳
晩成 5歳

こちらも種牡馬を調べることで、どのタイプなのかを知ることができます。

地方競馬場の方が勝ちやすい

中央競馬には、強い競走馬が出走しやすくなっています。ですので、地方競馬場を選ぶのがおすすめです。

中央競馬は札幌・函館・新潟・中京の4つですね。札幌と函館は、レースを選択したときに「遠征により馬体重が減ることでレースに大きな影響がなければ良いですね」と表示されることがあるのでわかりやすいです。

ハンデ戦も狙い目

ハンデ戦は、人気のある競走馬ほど重い斤量になるレースです。ですので普段はあまり勝率の良くない馬でも上位に入りやすくなります。

斤量が重くなるとそれだけ負担も大きくなりますので、よく考えて出走登録するようにしましょう。

レースによっては勝ちやすいものもある

G1、オープンなどクラスによってレースがわかれていますが、全て同じ強さに設定されているわけではありません。同じクラスでも、「勝ちやすいレース」「勝ちにくいレース」が存在します。

例えば、G1では下記のレースが勝ちやすいと言われています。

日程 レース名 場所 コース 条件
2月4週 フェブラリーステークス 東京 ダート1600m 4歳以上
5月3週 ヴィクトリアマイル 東京 芝1600m 4歳以上牝
11月2週 エリザベス女王杯 京都 芝2200m 3歳以上牝

勝ちやすいと言われているだけなので、馬が弱ければ当然勝てないですけどね(笑)

まずはG3で優勝することを目指して競走馬を育てていきましょう。G3は、下記の2レースがおすすめです。

日程 レース名 場所 コース 条件
6月3週 函館スプリントステークス 函館 芝1200m 3歳以上
12月2週 カペラステークス 中山 ダート1200m 3歳以上

G3で勝ちやすいレースは他にもありますが、個人的にはこのどちらかがおすすめです。

ちなみに入級前にスピードC、スタミナDと解析された競走馬をおまかせ調教で育てても上記のG1レースは1位を取ることが出来ました。

騎手の選択が大事

ダビマスでは、騎手による補正がステータスと人気にかなり影響します。騎手が変わるだけで「別の馬なのではないか」と疑いたくなるほど大きく順位が変わります。

具体的にはデムーロ、ルメールがおすすめです。その次に戸崎、武豊、福永の順番です。

おすすめ調教にしていて出走登録が自動で行われる場合は、一旦出走を取り消して、上記の選手に変更してから出走しましょう。いないようなら出走しない方が良いです。


色々紹介しましたが、競馬場・馬の特性・騎手の3つに気をつけていれば徐々に勝てるようになっていきます。ちなみに、おまかせ調教でもG1を勝つことは可能です。

配合で強い競走馬を産み出すことも大事ですが、初心者のうちはレースで勝つコツを覚えた方が楽しいですよ!!

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